マーケティングリサーチとかブランディングとか・・・
名古屋で「自己理解×本音の生き方×ビジネスモデル」で”事業を軌道に乗せるパートナーズブレインの”事業化プロデューサー渡辺えりこです。
今日もお客様とのコミュニティでQ&Aの返信をしていました。
少し前に、ここなら売れそう!な「いい市場」を見つけたんですよ♪
それでそこにこんな商品をまず投下したらいいんじゃないかと思い打診していたのです。
そうなんです、実はマインドセットより私は戦略構築の方が好きで得意なので今日はこの話もちょっとさせてください。
①お客様がどこにいそうか探す
②そこを見つけたら次にすること
③結局はブランディングに
の流れでお話してゆきますね。
どこにお客様がいそうか探す
少し前にも似たようなことを書いた気がするのですが、マーケティングリサーチの1つに「市場を探す」というのがあります。
個人的に「この市場に」「このような形で」「商品・サービス」を投下したら面白いんじゃないか、行けるんじゃないか、というのを考えたりビジネスチャンスを見つけるのが好き。←割と当たる!
お客様からたくさんお話をお伺いしているうちに思いつくことが多いので、もし私に会う機会がありましたらなんでもいろいろしゃべってみてください。
そこから何かしら今より良くなるヒントをお渡ししますから。
「なんかいいことないかなー」「面白いネタないかなー」と思って、あたりをつけながら市場を見てゆき「ニーズがあって先住が誰もいないところ」(私は穴と表現します)をピンポイントで見つけるんです。←これ見てなるほどーと感覚的にわかった人はたぶんできますw
市場を見る前にお客様との対話の中から「こういうプランよさそう!」「こういう感じでいけそう!」という仮説(売れるストーリー)を立ててはいるのですが、それを基にリサーチすると具体的に見えてくるんですよね。
どうしてかわからないんですけど。←たぶん才能だから
「ここだ!」というビジネスチャンスと「このストーリーならいける!」と勝ち筋が見えるときがあるんです。
(ただ、それをお客様が採用されるかは別の話なのがつらいんですけども・・・)
これ、動物的感でしょうか?笑
幼稚園の頃に男の子に紛れて「ドロケイ」をしてた時の、作戦会議脳が活きているのかもしれません。。。
市場を見つけたら次にすること
あ、ここが良さそう!と思ったら、「どんなふうに送り出してあげようかな」というのをもうちょっと深くイメージします。
ここはいろんな考え方ややり方があって、ざっくりいうと
①「ここにこんなものが売れてる市場があるから、そこの売れ筋に合わせて商品やサービスを作り直して送り出してあげるといいかな」と市場にお客様を寄せて出すやり方
と
②「この商品・サービスならこの市場にこんな風送り出してあげるといいかな」とお客様をそのまま市場に出すやり方
と2つの考え方があります。
市場を主体として考えるか、商品・サービスを主体として考えるかの違いです。
それぞれによってやることは変わるのですが、弊社は「好きと得意が活きる場所を見つける」「自分らしさを武器に」を軸にしているので、お客様の商品やサービスを今売れてる形にして出すことはしていません。
つまり②のやり方で続きの作業を行います。
市場は生き物だから今はそれが良くてもすぐニーズも変わってしまうし、市場もなくなることがある。
ずっと市場に振り回されかねないので・・・①は選びません。
私自身が、「こうしないと売れないよ!」と言われても曲げれない性格で、それでもできれば安定して長く好きな事業を続けたいと思った結果「どうしたらそのままで売れるか」を考えることになって今日に至るわけなんですよね。
それに、お客様にも売れるからってポリシーとか想いとか好きとかを妥協せずに大切なことは大切なまま売れて欲しいんです。
結局はブランディングに
うまくいくと、最初は小規模でぼちぼちだったのが、やりながら新しい次の市場の穴が見えてくるのでこれでも結局は拡大することになります。
拡大するほどお金の入口が増えるので、経営も安定してきます。
もちろん、先にしかお金が入らないとなるとやる気が出ない方が多いので、そこはしっかり今の売り上げも作りつつ拡大を図ります。
お客様探しをしながら、自社の事をさまざまな角度から深堀してゆきますので結局はブランディングもできちゃうんですけど、弊社ではそこは売りにしていません。
なぜなら、「表の面構えだけのブランド」「見せかけのブランド」構築を望む人がいらっしゃるからです。
(自分で自分をブランドと認識しているかどうかの方が影響力があるので、自己満足は得られても即金性はありません)
ではこのあとそこを起点として売れる事業にするために私が何をお客様にお伝えし、サポートさせて頂くかと言いますと・・・
この最初の市場の選定とブランディングの基盤がしっかりしているほど、長く安定した事業が作れるので焦らずゆっくりプロと一緒に基盤を作り、安心の中で経営活動をされることをお勧めします。
渡辺えりこ