MENU

売上はあるのに、利益が残らない。
今ある強みの「売る場所」を変えて、高利益体質へシフトする

方向性がわからない・売上はあるのに利益が残らない経営者様へ


「商品はいいはずだし、売れてもいる。なのに、なぜか手元にお金が残らない……」 「営業もSNSも必死にやっている。でも、明日への不安が消えない……」
そんなお悩みありませんか?

今の場所で、これ以上同じことをがんばり続ける必要はありません。
利益が残らないのは努力不足ではなく、ただ「がんばる場所」がほんの少しズレているだけのことが多いのです。

元都銀銀行員のシビアな経営数字への視点と、20年超の起業家としての柔軟な現場知見の両方を持った、中小企業向け高利益体質シフトコンサルタント渡辺えりこの強み

売上はあるのに、なぜ利益が残らないのか

多くの経営者が直面しているのは、「売上を上げようと努力すればするほど、忙しさだけが増えて手元にお金が残らない」という状態です。

これは努力不足ではなく、「利益が出る仕組み」が整っていないまま動いていることが主な原因です。

売上を追いかける前に、まずは「利益がこぼれ落ちる穴」をふさぎ、利益が残る体質を作ることが重要です。

その上で、御社の強みを活かせる「より良い場所(市場)」を見つけ、利益率を高める戦略を構築していきます。

高利益体質へのシフトを、3つのステップで進めます

STEP 1:利益がこぼれ落ちる穴をふさぐ

売上はあるのに手元にお金が残らない原因の多くは、「利益が漏れている状態」で動いていることです。

まずは今の仕組みを見直し、価格設定・判断基準・業務のムダなど、利益を削っている箇所を特定して修正します。

このステップだけで、今の売上のままでも手元に残るキャッシュを確実に増やすことができます。

価格競争から脱却し高利益体質へシフトするコンサルティングの3つのステップ:1.穴の開いたバケツの修理(土台づくり)、2.心とスケジュールの空白作り(準備)、3.新しい市場への展開(飛躍)の図解

STEP 2:利益率の高い活動に集中する

利益が残る仕組みが整ってきたら、次は「何に力を入れるか」を選び直します。

売上貢献度が高く、かつ利益率の高い顧客・商品・サービスに優先的にリソースを振り向け、低利益の仕事は減らす・やめる・価格を見直す判断をしていきます。

この判断をする時間を意図的に作ること自体が、持続的に利益を積み重ねていくために非常に重要です。

このステップで、売上規模を維持しつつ、全体の利益率を大きく引き上げることが可能になります。

STEP 3:強みを活かした新市場を開拓する

中小企業の既存の技術や商品を、最も高く評価されるニッチな高収益市場(穴場)へ移動させ、相見積もりや価格競争から完全脱却する「強みを少しずらす戦略」の図解

内部の仕組みと選択が整ってきたら、次は外への拡大に取り組みます。

これまでに培ってきた強みや高利益を生み出せる領域を軸に、新しい顧客層や高収益市場を開拓していきます。

「ある商品を、別の業界に持っていくだけで単価が10倍になった」——そんな劇的な変化は、土台となる利益構造が整ってこそ実現できるものです。

だから私たちは、ただ売上を追うのではなく『利益が残る体質』に変えることを最優先しているのです。
→ [私たちが売上アップ以上に「利益率」にこだわる理由と、詳しいコンサル方針はこちら]

信頼を裏付ける確かなキャリア

「誰が伴走してくれるのか」を重視する経営者様のために、私たちのキャリアをご紹介します。

  • 元都銀銀行員としての「数字」と「信用」への視点
    法人融資や予算管理の経験から、単なるアイデア出しではなく「経営数字」に基づいた現実的で健全な戦略を立案します。

  • 20年超の起業経験で培った「現場の知恵」
    上場企業から個人商店まで幅広い取引を通じて、流行り廃りではなく、利益が残る「商売の本質」を熟知しています。

  • 名古屋市の公的機関も認める専門性
    名古屋市新規事業支援センターの専門相談員としても活動。「難しいことを分かりやすく伝える」ことに定評があります。

  • 産業戦略の修士(MOT)を持つ「プロを支えるプロ」
    多くの専門家から戦略の相談を受ける立場でもあり、幅広い視点で支援可能です。

    代表者より:
    銀行員としての「数字と信用を重視する視点」と、20年超の起業家としての「現場で試行錯誤してきた視点」。この両輪があるからこそ、売上を追いかけるだけでなく、「新市場開拓 × 内部仕組み再構築」で本当に手元にお金が残る戦略を、現実的に一緒に作ることができます。

元銀行員の「数字の視点」× 産業戦略の修士(MOT)の「確かなデータ」で、利益が残る市場を開拓します

単なる机上の空論や、数字だけで攻め立てるコンサルティングはいたしません。

20年超の起業家としての試行錯誤の経験から、社長の「このままでいいのかな」というひそかな不安に寄り添い、じっくり丁寧な対話を通じて、最も自然に利益が出る「一番良い場所とお金の道」を一緒に見つけ出します。

私たちの理念 「共存共栄調和のとれた社会をつくる」
競争ではなく「個が立った企業」同士がお互いの存在を認め合い、切磋琢磨し成長することで、個人も企業も地域も繁栄する。そんな社会を目指し、私たちは「競争しなくても利益が取れる市場の開拓」をメインに取り組んでいます。

私たちが選ばれる理由

世の中にはたくさんのコンサルタントがいますが、私たちは「現場の心」と「確かな数字」の両方を大切にしています。

1. 「勘」ではなく、根拠のある「安心」を届けます

私たちは「たまたま上手くいった経験」を押し付けることはありません。
あなたの会社の現状を丁寧にリサーチし、客観的なデータに基づいて「次の一歩」を導き出します。
根拠があるからこそ、不安を抱えずに、自信を持ってチャレンジを楽しみながら新しい市場へ進んでいただけます。

2. 「計画」だけで終わらせず、あなたの隣で歩みます

「立派な企画書を作って終わり」にはしません。
描いた未来を形にするために、どうやって新しい道(販路)を整えるか、壁にぶつかったらどう乗り越えるかを一緒に考え、あなたのチームの一員として、同じ方向を見て進む心強い味方であり続けます。
向かい風の中、抵抗しながら走る必要はありません。
一緒に「もっとラクな道」を探しながら、実行まで伴走します。

3. 中小企業の「本当のリアル」に寄り添います

大企業のような大きな予算や従業員がなくても、よくする方法は必ずあります。
「できない理想論」を語るのではなく、「今あるお宝」を最大限に活かして、どうやって利益を最大化するか。
中小企業の数々の現場を知り尽くしたパートナーとして、生々しい悩みにも一緒に向き合い解決します。
「重い荷物」を手放し、社長の強みが活きる「向いている方向」へ舵を切りながら、利益が残る体質を一緒に作っていきます。
必要があれば、知人の各種専門家の知恵もお借りして広い視野でサポートします。

そして、「売上を増やすこと」がゴールではありません。

私たちは元銀行員としての視点を活かし、「売上を増やした結果、利益がちゃんと手元に残る体質」を作ることにこだわっています。
それが、銀行や取引先から信頼され、10年後も生き残る唯一の道だと確信しているからです。

私たちがなぜ、売上アップ以上に「利益率」にこだわるのか。
その理由を詳しくまとめました。

コンサルティングの進め方

私たちは、以下の流れでご支援しています。

① 入口:事業企画書作成
貴社の強みを活かした新市場開拓の方向性と、内部仕組みの再構築を同時に設計します。
新規顧客を効率的に獲得するための具体的な戦略を可視化し、「どうやって利益を残すか」を明確にした事業企画書を作成します。
この段階で戦略の全体像をしっかり描くことが、その後の実行をスムーズにします。

② 中間:伴走支援
①で描いた戦略を、現実のものにするための実行サポートを行います。
新市場へのアプローチや、内部仕組みの改善を実際に進めながら、壁にぶつかったときの対応や軌道修正も一緒に考えます。
「絵を描く」から「形にする」段階へと移行し、着実に成果を出していくフェーズです。

③ 到達点:経営顧問
実行が軌道に乗った後は、継続的な経営顧問として伴走し、利益率のさらなる向上と安定化をサポートします。

このように「最初のステップ」である事業企画書から始め、必要に応じて伴走支援・経営顧問へと自然に移行できる形を取っています。

まずは、あなたの会社の「現在地」を診断してみませんか?

「今の場所でがんばり続けるべきか迷っている」
「もっと利益が出る道があるなら知りたい」
「新しい準備を始めたいけれど、何から手をつけていいか分からない」

そんなお悩みを抱えている経営者様は、まずはご自身で「利益の漏れ」を客観的にチェックしてみましょう。

【内部環境のどこに課題があるかわかる:5指標の市場診断シート (無料ダウンロード)】
※診断シートは無料でお渡ししています。診断結果をもとに、本気で改善に取り組みたい方 限定で、30分の簡易オンライン面談(個別フィードバック)もご案内しています。

一緒にリラックスした雰囲気でお話ししながら、数字の意味や次の打ち手について丁寧にお伝えします。
診断結果をどう活かせばいいか分からないという方でも、安心してご相談ください。

その対話の中から、あなたにとっての「利益を生む穴場(市場)」が見えたら、そこが新しい経営のスタートラインです。
心地よく、確実に成果を出していける道を、ご一緒に歩んでゆきましょう。

ビジネスチャンスのヒント

PAGE TOP