名古屋・栄で「事業企画」や「経営指針書」が必要なあなたへ

こちらは名古屋の経営コンサルタント、パートナーズブレインの事業企画作成のページです。

主に、新しく経営の2本目の柱として「新規事業」をお考えの方
または、既存事業の拡大や経営指針のリニューアルをお考えの経営者様を対象にしています。

弊社では、事業化支援の一環として、お客様の課題解決につながるような事業企画のご提案を行っています。
「アイデア」や「お困りごと」を、「どのように実現していくのか」というロードマップのイメージですね。

事業計画ではないので、基本的にはマーケティングリサーチに基づいた「売れるストーリー」のみを記述していきます。
もし銀行融資などで提出用の事業計画が必要な方は、この企画書を持って会計士さんや税理士さんにご相談くださいね。

私は銀行員時代を含め小さな課題から大きな課題まで、これまで名古屋を中心にさまざまな「売れるストーリー作り」の経験を積んできました。どうぞお気軽にお声掛けください。

 

なぜ、今「プロの視点」での事業企画が必要なのか

実は多くのお客様が、これまでの「古いあたりまえ」の中で苦労されています。

  1. 自社や自分の業界のことしか知らない

  2. 世の中の成功事例や、今まさにうまくいっている手法を知らない

  3. 相手(顧客)の「真のニーズ」の引き出し方を知らない

  4. 「業界の常識」という古いフィルターで答えを探している

新しい考え方や情報を取り入れることをお休みしていると、どうしても古い頭と常識の範囲内で答えを探そうとして、苦労されてしまうんです。
でも、解決策は自分の知っている範囲を超えたところにあるからこそ、なかなか手が届かないんですよね。

そのためには、専門分野のコンサルを受けて「あたりまえ」と「手段」を更新するか、他人の頭を借りるしかないんです。
今本当に売れる事業を作りたいなら、AIの膨大な情報を精査できる専門的な知識を持ったプロの視点と、経営者であるあなたのピュアな感性、この両方を掛け合わせる必要があるんですよ。

こんな「次の一手」をお考えではありませんか?

以下のような想いを持つ経営者様の「参謀」として、販路開拓売上アップのヒントを提供しています。

  • 「根性営業」を卒業し、もっと賢く効率的に動きたい
    商品は良いし、自分も動ける。でも、SNSの毎日投稿や闇雲な交流会には限界を感じている。もっと「仕組み」で売りたいと願う、多忙な経営者様。

  • 自分の「商売の勘」を、確信に変えたい 「これはいける」という直感はある。けれど、大きな失敗はしたくない。元銀行員というプロの「シビアな目」をフィルターにして、計画の精度を高めたい方。

  • 「数字の責任」を分かち合えるパートナーが欲しい 年商が1億円規模に近づき、背負うものが増えてきた。一人で数字と向き合うプレッシャーを、対等な立場で議論できる「冷徹かつ温かい目」を持つ参謀を求めている方。

販路開拓や売上アップのヒントに。事業企画立案の事例

「良いアイデアが浮かばない」「打ち手がない」「良い未来が想像できない」……そんなお悩み、多いですよね。
例えばこんなケースで、販路開拓や売上アップのお役に立っています。

  • 課題はいろいろあるけれど、今はまずこの1点を解決したい。

  • 顧客のニーズがどこにあるのか分からない。

  • 新規事業を立ち上げたいけれど、どんな形が良いか迷っている。

  • ターゲット(顧客)の選定に迷いがあって、方向性が決まらない。

  • 新しく事業を始めたものの、なかなかうまくいかない。

  • 頭の中にあるアイデアを整理してスッキリさせたい

  • 今はコンサルを受ける費用がないけれど、成功した時の全体像と「今できること」を知っておきたい。
    (※詳細な行動の指示書ではないので、これをもとにご自身で考えて動いていただく形になります)

  • 新しい取引先に提案するために、事業提案をいくつか代わりに作ってほしい。

  • 今売り込み中の相手に、どんな企画を持っていけば受注できるかいいアイデアが欲しい。

  • 自分の顧客の売上が上がるような、事業企画を考えてほしい。

この他にも、さまざまなお悩みに対応しています。お気軽にご相談ください。

あなたの「アイデア」を「売れるストーリー」に変えるご相談メニュー

長期的なコンサルを受けるというよりは、「アイデアが欲しい」「解決策が欲しい」といった、短期的な解決を求めている方におすすめです。 一つの課題に対して、一つの解決方法を紙面、またはデータでお渡ししますね。

1. 事業企画書・経営指針書の作成支援(スポット)

コンサルをしながら、経営の土台を固めるために必要なことをすべて網羅して作り上げます。

●アイデアを事業にするための3本の柱

① 事業ドメインの構築(方向性の見極め)
② 戦術・戦略の立案(具体的なやることの整理)
③ 経営資源のコーディネート(人・モノ・金)
※ ①と②を書面にまとめ、「事業企画書」または「経営指針書」としてお渡しします。

【こちらをおすすめする理由】
専門家と相談して「可視化・明文化」すれば、実現の可能性はぐっと高まります。
可視化できたものは、くじけなければ必ず実現できます。 何か難しい判断が必要な時でも、この「設計図」があれば、自分を見失わず、社員を迷わせることもありません。
壁打ち相手となって言葉を引き出すことで、一人では届かない「本音の志」を汲み取ります。
自分が「心からやり遂げたい!」と思える設計図があれば、迷いが消え、行動量が増え、結果として売上アップが加速するのです。

■ 2. 都度の経営コンサルティング(1回2h〜)

事業企画書・経営指針書を作成後、「行動してみたら相談したいことができてきた」「ブレスト相手が欲しい」「この部分を変更したい」など事後のサポートが必要でしたら、1回2hの単発での経営コンサルティングで対応させて頂いておりますのでご相談ください。

販路開拓への第一歩:業務の流れ(納品まで)

まずは無料ヒアリングで、お客様の案件についての「ストーリー案」や見積もりをお伝えしますので、そこでお任せいただけるかご検討ください。

  1. 初回無料相談・提案・見積もり

  2. ご納得いただけましたら契約

  3. 面談やZOOMで内容を深める 質問を繰り返しながら事業内容を明確にし、書面化とフィードバックを繰り返します。(最大3ヶ月)

    ≪私たちが裏で行う作業≫

    • 事業の流れのストーリー化

    • ヒアリング内容のまとめ

    • 3つの科学的分析法による経営分析

    • マーケティングリサーチによる戦略案策定

  4. 最終確認・納品 内容に間違いがなければ完成です。成果物として「事業企画書(PDF)」をお渡しします。

*一点だけお願いです。この流れの中で、中身(やり方)をどこまでも無料で知ろうとする方がいらっしゃいますが、その場合はお取引を中断させていただきますので、ご了承くださいね。本気で事業を作りたい方と全力で向き合いたいからです。

事業企画・コンサル・顧問の違い

  • 事業企画(本サービス): 一時的なサポートが必要な方におすすめ。「地図」として活用し、ご自身で動きたい方向けです。
    納品後、企画に沿った伴走支援や業務改善が必要な場合は下記の2つにて対応させて頂いておりますのでご相談ください。

  • コンサル まだ自走できず、継続的な伴走サポートが必要な方に。ノウハウだけでなく考え方やあり方から変えていきたい方に最適です。

  • 顧問 自走できる方で、専門家のアドバイスがあればもっと伸びるタイプの方におすすめ。随時いつでもサポートが気軽に受けられる仕組みでビジネスが加速しますよ。

 

「地図」を手に入れた後、一緒に歩くパートナーが必要な方へ

事業企画書は、いわばビジネスの成功に向けた「地図」です。
もし、「地図を見ても一人で進めるのは不安」「マインド面も含めて、目標達成まで伴走してほしい」と感じられるなら、半年間の個別継続コンサルティングがおすすめです。

私たちが一丸となって、あなたのペースに合わせて「売れる仕組み」と「行動できる自分」を育てていきます。

[→ 事業化支援の詳細はこちら]