相見積もりや価格競争から抜け出し、自社の強みが高く評価される「2つ目の事業の柱」へ。

名古屋の中小企業向けに「新ポジション構築 & 共創型事業企画作成パッケージ(約1.5ヶ月)」を提供しております。
「今ある自社の強みを、次はどこで・誰に届ければ一番高く評価されるのか?」
元都銀銀行員・実業20年・MOT(産業戦略修士)の視点で、単なるレポート納品や丸投げ代行ではなく、経営者様と共に対話を重ね、市場データに基づいた「勝てるポジショニング」と「一貫性のある事業のストーリー(事業企画書PDF)」を完成させます。

パートナーズブレインの「事業企画作成」とは?

パートナーズブレインの事業企画作成は、約1.5ヶ月間で自社に眠る経験・技術・ノウハウを再整理し、価格競争に巻き込まれない「独自のポジション(売れる市場)」を可視化・構造化する短期間集中型のサービスです。

一方的なアドバイスやレポートの押し付けではなく、経営者様の当事者性とプロデューサーの構造化能力(市場分析・数字)を持ち寄り、以下の3つの具体的成果物を二人三脚で作りあげます。

【本サービスで得られる3つの成果物】

  1. 競合しない「新ポジショニング(売れる市場)」の特定
    自社の強みが最も活き、価格競争にならない独自の市場領域をデータとヒアリングから導き出します。
  2. 「一貫性のある事業のストーリー(事業企画書PDF)」
    事業ドメイン、ターゲット選定、マーケティング戦略、収益構造、実行ロードマップを1冊にまとめた「一貫性のある事業のストーリー」を納品します。
  3. 経営者ご自身の「迷わない判断基準」
    社内や顧客に対し、自分自身の言葉で自信を持って語り、意思決定できる軸が手に入ります。

このような想い・テーマをお持ちの経営者様へ

  • 頭の中に「次の一手(新事業・新展開)」の構想はあるが、具体的な事業計画や市場リサーチへ落とし込めていない
  • 自社の技術や実績を再評価し、価格競争にならず利益が確保できるポジション(売れる市場)を作りたい
  • 自分の商売の勘を、元銀行員・MOTのシビアな目(数字と論理)を通して客観的に検証し納得し、確信に変えたい
  • 本業が順調な今だからこそ、既存の強みを活かして「2つ目の収益の柱」を真剣に立ち上げたい
  • 指示を出す先生や下請けの作業代行ではなく、対等な視点でディスカッションができる「頼もしい参謀・パートナー」が欲しい

「まだ新規事業と呼べるほどアイデアが固まっていない」という段階から、対話を通じて一つひとつ整理していきます。

なぜ「丸投げ」ではなく「共創」で事業企画を作るのか?

外部で作られた綺麗事の計画書ではなく、現場で力強く動き出す事業のために

世の中の事業計画やコンサルティングが失敗する最大の原因は実は「外部への丸投げ」にあるんです。

近年のコンサルティング活用調査によると、コンサル会社へ任せきり(丸投げ)にしたプロジェクトの満足度がわずか14%にとどまるのに対し、企業側が主体的に関与・共創したプロジェクトの満足度は47%(3倍以上)に達することが実証されています。また、公的機関の調査でも「経営ビジョンや戦略策定」において第三者との伴走・対話支援を受けた経営者の83.5%が明確な効果を実感しています。

どれほど綺麗な事業企画書であっても、経営者ご自身が対話を通じて納得し、自らの言葉で語れるものでなければ、現場で定着せず立ち消えになってしまいます。

だからこそ私たちは、経営者様のみが知る社歴や今までの想いとこれからの想い、探して取得したマーケティングリサーチや分析データを持ち寄りながら、経営者様と共に壁打ちを重ねて「売れるストーリー(事業企画書)」を作りあげるのです。

「何を売るか」より「どこで売るか」:ブランディングと新ポジション構築

中小企業のブランディングとは、見た目を綺麗にすることではありません。
自社の技術・ノウハウ・実績を少し違う角度から見つめ直し、「他社と競合しない独自のポジション(高く評価される市場)」を対話とデータから科学的に見つけ出すことです。
外側を整えることももちろん必要ですが、それはそのあと。(ここができていないと的外れになるから)

同じ商品やサービスであっても、届ける対象や市場を変えるだけで、価値の評価も価格帯も一変します。
パートナーズブレインでは、元都銀銀行員・実業20年・MOT(産業戦略修士)の3つの視点を結集し、収益性(数字)・実現可能性(現場)・市場優位性(戦略)が揃った「勝てるポジション」を設計します。

昨今の社会情勢で「価格転嫁」ができない企業様はここができていないことが多いのです。
つまり、価格以外に自社の価値を見つけられていないので価格で勝負するしかない状態になっているのです。
(逆に言えば、ここができれば価格転嫁も怖くなくなりますね。)

サービスの流れ(事業企画作成の3ステップ)

    • ご契約後、約1.5ヶ月間で数回の作戦会議(壁打ち)と市場リサーチを重ね、最終成果物として「事業企画書(PDF)」に落とし込みます。
      • STEP 1|今ある強みと当事者性の整理(ヒアリング)
        自社の歴史、現場の技術、顧客との信頼関係、経営者様の想いを深く傾聴し、自社では当たり前になっている「埋もれた強み(暗黙知)」を対話で掘り起こします。
        (※この棚卸しのプロセス自体が、既存事業の価値の再定義や本業の強化にも直結します。)
      • STEP 2|市場リサーチとポジショニング構築(作戦会議)
        弊社でマーケティングリサーチや科学的分析を行い、「どこで売れば価格競争にならないか」の仮説・ポジショニングを提示。対話を通じて検証・ブラッシュアップします。
      • STEP 3|「事業企画書(売れるストーリー)」の可視化と納品
        事業ドメイン、ターゲット選定、戦術・戦略を構造化した「一貫性のある事業のストーリー(企画書)」を完成させて納品。納品後も30日間のサポートミーティング等でフォローします。
        (※企画書完成後、実際の市場テストや仕組み化まで二人三脚で進めたい方向けに、3ヶ月間の集中伴走プランへシームレスに移行することも可能です。)

「おこなうこと」と「おこなわないこと」(役割の明確化)

お互いの限られた時間と情熱を成果に繋げるため、支援内容の境界線を明確にしています。

  • ○ おこなうこと:
    定期的な対話(壁打ち)、潜在的な強みの言語化、マーケティングリサーチ、勝てるポジショニングの設計、事業企画書・実行プランの構造化・可視化、数値・収益構造の検証
  • × おこなわないこと:
    対話や議論を拒む完全な作業代行、経営者の意図を無視した一方的なレポート納品、現場の丸投げ請負

このような経営者様とお仕事をご一緒したいと考えています

  • 自社の未来を自分の手で切り拓きたいという強い意思をお持ちの方
  • 一方的なアドバイスを受けるより、対話や議論を通じて一緒に納得できる方向性や戦略を見つけたい方
  • 試行錯誤やアイデア出しのプロセス自体を、パートナーと共に楽しみたい方
  • 既存事業の強みを活かし、より利益を増やすことができる「2つ目の柱」を真剣に築きたい方

※「お金を払うので全て代わりに考えて答えを出してほしい」という完全な丸投げスタンスや、対話の時間を取っていただけない場合、主体的に行動するお気持ちがない場合は、十分な価値を提供できないためお申し込みをご遠慮いただいております。

よくある質問(FAQ)

Q1. 新規事業のアイデアがまだ漠然としていても相談できますか?
A1. はい、まったく問題ありません。まだ「アイデア」と呼べる段階でなくても、既存事業の強みや「こんなことができないか」という想いをお聞かせいただくところから伴走いたします。
でも、まずは無料相談にお越しくださいね。

Q2. 一般的なコンサルティングや作業代行業者とは何が違いますか?
A2. パートナーズブレインは指示を出す先生や単なる作業請負ではありません。経営者様の「想い・強み」とプロデューサーの「事業化・構造化ノウハウ」を持ち寄り、対話を通じて二人三脚で1つの事業をつくりあげる「共創スタイル」をとっています。

Q3. リサーチや事業企画書の作成もお願いできますか?
A3. はい、対応しています。ただし単なる代行作業ではなく、経営者様との深いヒアリングと対話を経てリサーチし、自社の強みと勝てるポジショニングを構造化した「一貫性のある事業のストーリー」として作成します。

Q4. 最近はAI(ChatGPT等)でもアイデア出しができますが、相談する価値はありますか?
A4. はい、大いにあります。AIは一般的なアイデア出しには優れていますが、「自社の中にまだ言語化されていない泥臭い強み」を掘り起こすことはできません。また、出たアイデアが「本当に現場で動き、数字やポジショニングの観点から利益が出るのか」というリアルな検証や当事者性は身体を持たないAIにはないものです。
ですが、AIで出したアイデアメモをお持ちいただき、それを実現可能な事業構造へ落とし込むご相談も大歓迎です!

 初回30分無料相談のご案内(ミスマッチ防止と相互確認の場)

契約後のトラブルやミスマッチを防ぐための「30分相互確認面談」

共創型の事業化プロデュースでは、お互いの意思疎通や信頼関係が成果を大きく左右します。
そのため、初回30分の無料相談は、単なる営業の場でも、一方的な課題ヒアリングの場でもなく

  • 「お忙しい中で対話の時間を共に確保できそうか」
  • 「お互いの役割分担や期待値にズレがないか」
  • 「対話を通じて面白い事業が一緒に作れそうか」

をお互いに確かめ合う時間として設けています。

初回面談でお互いの状況や方向性をじっくり話し合い、心からご納得・合意いただいた場合のみご契約となります。強引な売り込みは一切ございません。
まずはご相談に限らず気軽な対話から始めましょう。


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